まつげ美容液の効果とは?サイクルに合わせた育毛作用の秘密を公開!

長くて濃い、魅力的なまつげ。

 

女性らしい大きな目元を作るためにまつげは重要な役目を持っていますし、そのためにつけまつげやまつげエクステ、まつげ美容液など様々なコスメが販売されています。

 

このサイトを見て下さっている方のほとんどが何かしらのアイメイクをされていると思いますが、まつげ美容液に関してはどんな働きを持っているのか、何となくのイメージしかない人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこでこのページではまつげ美容液が持っている効果をしっかりと解説してみようと思います。

 

 

まつげ美容液には大きく分けて2つの種類がある!

 

まつげは個人差もありますが、30日から100日の間に成長して抜け落ち、新しいまつげに生え変わります。
これをまつげサイクルと呼び、以下のように分類されます。

 

アナゲン期(成長期)

まつげが生えたり、成長していく段階。
毛母細胞が活発に細胞分裂を繰り返し、栄養や酸素を積極的に吸収しています。

 

カタゲン期(退行期)

成長しきったまつげが抜け落ちるまでの段階。
平均して約2週間程度といわれていますが、ダメージや皮膚環境によって大きく変わっていきます。

 

テロゲン期(休止期)

まつげが抜け、新たなまつげが生えてくるまでの段階。
まつげの元となる毛母細胞がセットされるので、ケアが一番大切な時期だともいわれています。

 

まつげ美容液は大きく分けて

  • 「アナゲン期やテロゲン期のまつげに栄養をあたえるもの」
  • 「カタゲン期のまつげをケアするもの」

の2つに分けることができます。

 

前者は新しいまつげを濃く長く育てるものなので、自まつげの薄さや短さなどに悩んでいる人に向いているといえます。
逆に後者は自まつげの濃さや長さはあるものの、アイメイクでのダメージや抜けやすさに困っている人向けといえるでしょう。

 

自まつげの状態をしっかりと把握して、自分にあったまつげ美容液を選ぶことが大切です。

 

もちろんまつげの育毛とケアの両方の成分を配合しているまつげ美容液もありますので、まずはこうしたコスメを試してみたいと考えている方は、そういったまつげ美容液を使ってみるのが一番かもしれません。