まつげ美容液で結膜炎になってしまう?噂の検証と真実をリサーチ!

 

濃く長いまつげで目元を飾り、魅力的な印象を作り上げる

 

多くの女性が毎日のように行っている行動で、その方法もまつげ美容液によるまつ育だけでなく、つけまつげまつげエクステアイメイクなど様々ですよね。

 

そんな中、年々多くの女性を悩ませ、増えている病気があります。

 

それが結膜炎

 

中にはまつげ美容液を使った際に罹ってしまったなんて人もいて、まつげ美容液の副作用の一つというイメージも持たれています。

 

 

その噂は果たして本当なのか?そもそも結膜炎とは一体どんな症状なのか?

 

このページではそれをまとめてみました。

 

 

結膜炎の詳細とまつげ美容液の関係をリサーチ!

 

まずは結膜炎がどんな症状なのか、それをまとめてみました。

 

  結膜炎とは?

 

眼球の結膜(白目の部分)が充血し、目やにやかゆみ、異物感などがでてくる病気のこと。
また、まつげが抜けるなどの症状が出ることもあります。

 

原因として感染症とアレルギー性のものがあり、感染性のものはさらにウイルス性と細菌性に分けられます。

 

 

まつげ美容液の副作用として知られるかゆみや赤み、充血などは大きく分けてしまえば結膜炎の軽度なもの、と捉えることもできるでしょう。

 

 

まつげ美容液と結膜炎の関係は?

 

まつげ美容液には配合成分として化学物質が含まれているものがあります。

 

そうした刺激物などが結膜や角膜に触れることで反応が起き、結膜炎などの症状の引き金となってしまうことは十分に考えられます。

 

ここで注意したいのはまつげ美容液だけに原因があるのではなく

つけまつげを使う際の接着剤
まつげエクステ使用時の重量によるダメージ
アイメイク用コスメの化学物質

なども結膜炎の原因として十分に考えられるということ。

 

結膜炎を防ぐ方法としては、どの方法も

    >目に入らないよう、ダメージにも気を付ける

のが一番だといえます。

 

 

重度の結膜炎となってしまった場合はお医者さんに掛かる必要がありますが、軽度なものであればコスメやつけまつげ、まつげエクステをやめることで症状が軽くなることもあります。

 

違和感を感じたら早めに対処してあげて下さいね。